V2.4 / リレー型完全独占送客

📊 システム全体ワークフロー

受電 → 独占打診(5/15分タイマー) → 受諾即確定 → 完了報告 → アンケート → リレー時はキャッシュバック補填 → 失注は自動開拓メール発火
すべての金流・データフローを一望できる「事業の地図」

👤 顧客(依頼者)
📞 オペレーター(本部)
🛠 業者(加盟店)
⚙ システム自動処理

📑 目次

① 受電 → 独占打診(基本フロー)

🎯 1案件の流れ:受電から確定まで(5〜15分以内)
📞 顧客 電話で依頼 📞 本部受電 郵便番号取得 🤖 AI差配 独占業者抽出 🛠 業者A(独占) 5〜15分タイマー 受諾即確定 金額入力=OK
1各ステップの詳細
1
👤 顧客

電話で依頼

「水漏れで…」「不用品処分したい」等。問い合わせ電話を本部の代表番号にかける。
2
📞 オペレーター

受電画面で登録

郵便番号3桁+電話番号+ジャンル+希望時期だけ入力(30秒)。
/
3
⚙ システム

AI差配

郵便番号×ジャンルから独占業者を1社抽出。同時打診ではなく1社限定。
4
🛠 業者

独占打診を受信

LINE/SMSに「あなただけ」のURL届く。緊急5分/非緊急15分のタイマー起動。
/apply/<token>
5
🛠 業者

金額を入力=即確定

提示金額のみ入力。コメント不要。送信ボタンを押した瞬間に受注確定。
6
⚙ システム

確定通知

業者へ顧客連絡先+完了報告URL同梱。顧客へ「業者○○が伺います」SMS送信。

② リレー型送客(独占業者がスルーした場合)

⏱ タイムアウト時のリレーフロー
🛠 業者A(独占) 作業中で出れず タイムアウト 5/15分経過 🤖 AI再差配 隣接エリアへ 🛠 業者B(待機) 受諾 B確定 客は損なし
💡 リレーは「業者を守るための仕組み」
独占業者Aが現場作業中などで電話に出られなくても、システムが自動的に隣接エリアの業者Bへ案件を回す。
Aが取りこぼしても顧客は失客しない=本部の機会損失ゼロ。Aには別途キャッシュバック補填(次セクション)。

③ 受諾即確定 → 完了報告 → アンケート

3確定後の流れ
1
🛠 業者

顧客に連絡 → 訪問

確定通知に同梱された顧客連絡先を見て、日程調整&現場へ。
2
🛠 業者

作業完了

現場で作業を完遂、顧客から代金受領。
3
🛠 業者

完了報告URL

確定通知LINEに同梱されたURLをタップ。実額+写真+「ついで聞き」入力。
/report/<token>
4
⚙ システム

顧客アンケートSMS

完了通知を受けて顧客へ★1〜5評価+実支払額のアンケートURLを自動送信。
/survey/<token>
5
👤 顧客

30秒アンケート

★評価+実支払額+「他に困っていること」入力。空き家・遺品整理等の選択肢。
6
⚙ システム

BE案件抽出 / 不正検知

「他に困っていること」あればプラチナ業者に高単価案件として誘導。乖離率5%超で監査発火。

④ 🌟 リレー時のキャッシュバック補填(事業の核心)

💰 価値創造・共存共栄モデル:誰一人損をしない金流

🛠 業者A(元担当) 広告費を負担している 作業中でスルー… ⚙ リレー精算自動発火 2段階コミット+ロールバック ↓ 自動精算実行 🛠 業者B(受託) スポット買取料を徴収 ¥10,000徴収 🏢 本部(精算ハブ) ストック収益は維持 ¥10,000補填 🛠 業者A(補填) 広告費キャッシュバック 👤 顧客 業者B経由で対応完了
4キャッシュバック処理の詳細
1
⚙ システム

受託確定で自動発火

業者Bが金額入力=確定の瞬間、元担当者(A)と確定者(B)が異なる場合のみ精算ロジック起動。
2
⚙ ステージ1

業者Bから徴収

B.チャージ残高 -= ¥10,000
B.当月案件買取料累計 += ¥10,000
3
⚙ ステージ2

業者Aへ補填

A.チャージ残高 += ¥10,000
A.当月広告費補填累計 += ¥10,000
4
⚙ システム

失敗時はロールバック

ステージ2で失敗 → ステージ1も自動で取り消し。両側の残高整合性を保つ。
5
⚙ システム

案件にフラグ

「リレー精算済」フラグ立て+日時+金額を記録(重複処理防止)。
6
📞 本部

Lark Webhook通知

「【リレー精算完了】案件ID:#XXX / Aへ¥10,000補填 / Bから¥10,000徴収」
🌟 結果:誰一人損しない
✓ 業者A:広告費は1円も無駄にならず(キャッシュバック)
✓ 業者B:独占送客の恩恵を受けて売上獲得(買取料は適正範囲)
✓ 本部:失注ゼロ+月額固定収益も維持(ストック収益死守)
✓ 顧客:最短時間で確実に業者が手配される

⑤ 失注フックで自動開拓メール発火

5「失注 → 営業リスト」の最強ループ
1
⚙ 失注検知

リレー全滅

独占業者A→隣接業者B→...全員スルー。完全失注ステータスに案件を更新。
2
⚙ システム

未契約業者DB抽出

案件の郵便番号3桁+ジャンルが一致する未契約業者をDBから10社抽出。
3
⚙ システム

自動開拓メール送信

「○○市で○万円の便利屋案件が発生していますが、対応可能ですか?」テンプレを一斉送信。
4
🛠 未契約業者

「やります」と返信

商機を見逃したくない業者から返信が来る → お見合い営業へつなげる。
5
📞 オペレーター

本契約クロージング

「実は本部の者で…」とトスアップ。加盟金0円・初月運用代行費0%(リリースキャンペーン)提案。
6
⚙ システム

新規加盟登録

該当郵便番号の独占権を新規業者に付与。次回からはこの業者が独占打診の対象。
💡 失注は損失ではなく「最強の営業リスト」
リレー全滅した案件のエリアこそ、その地域に独占業者が不足している証拠。労力ゼロで地域別の業者開拓が自動化される。

⑥ 月末バッチ(自動化された運営)

6月末に走る2つの自動バッチ
A
⚙ Tier降格バッチ

月次レス率<70% → 自動降格

プラチナ→ゴールド→エントリー→トライアルへ機械的に降格。エリア独占権も剥奪。
B
⚙ Tier降格バッチ

ドタキャン率>10% → 即凍結

受諾後の取り下げが10%超なら、業者を凍結(システム上で打診対象から除外)。
C
⚙ Stripe月次チャージ

月額固定費+広告予算デポジット

月初に各加盟店へ自動引落(プラン別5/7.5/10万+広告予算+運用代行費15%)。
D
⚙ Stripe月次チャージ

3か月連続失敗で凍結

クレカ失敗が3か月連続なら自動凍結。本部は与信不安業者を抱えない。
E
📞 本部

Lark通知で確認

「【月末Tier判定】降格X社/凍結Y社」「【月次チャージ】成功Z社/失敗W社」を本部グループへ。
F
⚙ システム

月次リセット

「当月案件買取料累計」「当月広告費補填累計」「ドタキャン回数」を月初0リセット。
🚀 このフローが完全稼働すれば、本部スタッフ1人+在宅2-3名で100社・月利1,000万円を運営可能。
M&A出口時には「システム依存型・属人性ゼロ」のEBITDAマルチプル5-10倍評価へ。